京成架線障害に伴う新京成線への影響

こんにちは。おさいふです。
今回は、京成線で発生した架線障害に伴う、新京成線への影響について、簡単にまとめたいと思います。

そもそも、新京成が影響を受けた原因は、新津田沼〜京成津田沼間で京成電鉄と共有している踏切が、停電の影響で動かないことが大きかったと考えられます。(本当かどうかは保証できません。あくまで個人の予測です。)

そのため、京成線が停電で運転を見合わせている間、全列車が新津田沼折返しとなりました。
ダイヤ自体は、ほぼ通常通りの運行となりました。

全列車が新津田沼行きに行き先変更されたため、駅の放送はすべて簡易型放送(「電車が来ます」のみ)となり、電車内の案内表示器も、行き先のみの表示となりました。
電車内LED式の案内表示器については、「この電車は新津田沼行きです。」のループ、パッとビジョンは路線図は表示されず、行き先のみの表示でした。

※Twitterのユーザーさんの投稿を見ますと、駅の電光掲示板には時刻と行き先が表示されていた時間帯もあったようです。

新津田沼折返しとなった、10月6日撮影の写真を解説と共に掲載しておきます。

▲新津田沼行きとなった8800形

▲駅の接近放送はすべて簡易型に、電光表示版もお知らせと電車接近のみを表示

▲パッとビジョンの様子、路線図表示エリアは新京成ロゴに変更されている

▲新津田沼駅〜京成津田沼駅では普段本線となる方の線路も回送電車が停車していた