【自作PC】寄せ集めパーツでコンパクトゲーミングPCを組む!!(その1)

こんにちは、おさいふです。
最近はジャンクパーツでPCを組むという動画やブログネタが流行っていますが、当ブログもそれに便乗してやってみたいと思いますw

ただ、普通に組むだけでは面白くないので、今回は、

安い!(処理速度がある程度)早い!うまい!(←??)

をコンセプトに、コンパクトなゲーミングマシンを作ってみたいと思います。

というわけで、まず早速、肝心のメインとなるPCと筐体を見ていきます!
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メルカリにて14000円で購入した、「HP EliteDesk 800 G1」です!こちらはHDDなし、メモリ4GBの状態になっています。ちなみにEliteDeskシリーズを選んだ理由ですが、中古相場が安かったのと、動作音が静かで、評判もまずまずといった感じだったからですw

今回はコンパクトなPCを目指すので、ロープロファイル対応のグラフィックボードを搭載できるモデルをチョイスしました。CPUは第4世代のi7が積まれているので、そこらへんのゲームなら問題なくプレイできそうです!

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I/Oはこんな感じ。LINE入出力、USB2.0 x2、USB3.0 x2、シリアルポート、VGA、DisplayPort x2、PS/2 x2の構成になっています。

 

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さらに、こちらのPCにはWindows8のデジタルライセンスキーが埋め込まれているので、OS代は実質無料です!安く済ませるための定番テクですねw ちなみに、このWindows8のライセンスですが、Windows10もインストールできます。

Windowsを起動させるためのOSインストールディスクですが、KLEVVというシリーズのよくわからない会社が作っているSSDを選択しました。中古で起動回数が僅かなものを2150円で購入しました。なお、写真は撮り忘れた模様…

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Intel HD Graphicsではゲームをするのには心もとないので、ロープロ対応グラボを搭載します。今回搭載するものは、「Palit GeForce GT1030 2GB」です。ローエンドモデルということもあり、ここ数年のゲームだとキツイものもあるかもしれませんが、画質設定を変えれば普通にプレイできるかな!?という感じで購入しました。お値段は6500円でした!

…っと、一応パーツの紹介はこんな感じでした!
ゲームを標準レベルでプレイするための最小限の構成なので、予算に余裕のある方は、HDDを増設したり、メモリを拡張したり出来そうですが、当ブログは資金が(ry

そして一番気になるところです…
今回のPCを組むのにかかった費用は……..

22,650円!
でした!

i7とグラボを搭載してこのお値段なら、そこそこコスパはいいんじゃないかしら…!?

その他、キーボードやマウスを追加で買ったとしても23,000円程度でしょうし、更にメモリを8GB、HDDを2TBくらいにしても30,000円以内には収まると思います…

まぁ、中古で組んだので価格変動は大きいのでなんとも言えませんが、バイトで頑張る学生さんとかなら喜んで飛びついてくれそうなレベルにはなったかな….

というわけで、次回の記事でOSのインストール各種ベンチを走らせてみたいと思います!

タイトルにゲーミングPCとか書いちゃってるので、ちゃんと動くのか若干心配なところもありますが…

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