【新商品】これで100円!? スタンドマイクの実力を試してみた!【Seria】

こんにちは、おさいふです。

今回は、100円ショップSeria新商品「スタンドマイク 1.0m」の実力を試してみたいと思います。最近テレワークやリモート会議で何かと需要が上がってきたマイク。今回紹介するマイクはお値段なんと100円ですが、果たしてどのくらい使えるのでしょうか…

 

パッケージと商品データ

商品名: スタンドマイク 約1.0m
JAN: 4962242520615
メーカー: 丸七株式会社

 

商品の仕様

パッケージ裏側に記載されている注意事項のうち、特に重要そうな部分だけ抜粋しておきます。

  • 本商品は、マイク入力端子の3.5mm3極ミニジャックを搭載したパソコンにご使用いただけます。
  • 延長コードを使用される場合、4極配線の延長コードはご使用できません。
  • マイク入力端子の3.5mm3極ミニジャックを搭載していないパソコンにはご使用できませんので、ご注意ください。
  • 3.5mm4極ミニジャック搭載のスマートフォンにはご使用できません。

 

対応製品は3.5mmジャックのマイク端子を搭載したパソコンということで、まずは使いたいデバイスがこれを満たしているのかを確認したほうが良さそうです。パッケージのイラストにもありますが、ピンクの入力端子がある機器ならほぼ使えると思います…

パッケージ裏の説明では、スマートフォンは使えないと記載されていますが、同メーカーの4極から3極に分配するケーブル (JAN: 4962242489752) を使うなどすれば、4極のマイク入力が搭載されている端末でも使用できます。

 

商品の外観

早速商品を開封してみます。まずパッケージから取り出すと、マイク本体とスタンドが出てきます。

 

スタンドはABS樹脂製で、いかにも100均といった感じ。とはいえ、強い衝撃を与えなければ、特に壊れることはなさそうです。

 

マイクをスタンドに挿すことで、組み立てが完了します。結構しっかりと組み立てられるので、グラつくことはありませんでした。

マイク本体はアーム部分が可動するようになっていて、お好みの角度に調整できます。可動部の耐久性も、特に問題なさそうです。

 

スタンドの裏側はこの様になっており、マイクから伸びるケーブルを通すことができるようになっています。

 

実際に使ってみた!

外観レビューはそこそこに、実際に使ってみたいと思います。まずは、Windows PCのマイク端子に接続して録音した音を聞いてみます。

 

自分の声を吹き込んでみる…

特に設定を変更せず、Windowsの既定値で録音した波形です。アンプ非搭載ということもあって、音量レベルは小さめです。音質面では十分実用性があると思いますが、惜しいですね。

ちなみに、マイクとの距離は15cm。普通の会話での音量で吹き込んでいます。環境の問題もあるかもしれませんが、入力が小さい場合は、適宜マイクブーストで調整する必要がありそうです。

録音したデータを公開したいところですが、私の汚い声を晒すわけにも行かないので、別データをご用意しましたw (以下)

 

スピーカーを近づけて録音してみる

どのくらいの音質で録音できるのか、気になる方も多いと思いますので、スピーカーで再生した音をマイクに拾わせて録音してみました。今回は、Windows PCではなくICレコーダーで録音してみました。

 

実用と同じような環境を再現するため、マイク本体とスピーカーの位置を30cm離して録音してみます。なお、ここではICレコーダーの録音設定で、マイク感度を高にして録音します。

録音結果ですが、マイク感度をに設定したためか、意外と音を拾ってくれていました。接続する機器によっても、収録できる音量レベルは変わってきそうです。

 

音質面を評価するために、今度はマイクの感度設定を低くして、できるだけスピーカーに近づけて録音してみました。意外と明瞭で、100円以上の性能があるかと思います。 音質で困ることはまずなさそうですね。

ちなみに、スピーカーの再生音量は、両者とも同じレベルで再生しています。

 

まとめ

ダイソーなら300円とかで発売しそうなクオリティのマイクでした。録音するデバイスとの相性もあるので、すべての環境で良い動作をするとは言えませんが、100円で買えるならなかなかコスパは良いかと思います。

ただし、3極のマイク入力専用なので、お持ちのデバイスが対応しているかをよく確認しておいたほうが良さそうです。

この商品は、Seriaの電気小物系のコーナーにありますので、気になった方はぜひお試しください…

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