2021年でも間に合う!生産終了のレトロフリークを新品で購入しました!

こんにちは、おさいふです。

データベース搭載型のレトロゲーム互換機の定番「レトロフリーク」ですが、メーカーのサイバーガジェットによると、残念ながら販売終了リストに追加されています。

代替となる互換機にはPolymegaがありますが、そちらは入手も困難な上、価格も2倍以上する製品なので、データベースを搭載したレトロゲーム互換機を探している方は、そろそろレトロフリークの購入を検討したほうが良いかも知れません。

というわけで、今回は「まだ間に合う!生産終了のレトロフリークを新品で買ってみた」と題して、まだ新品でゲットできるショップをご紹介しつつ、開封レビュー的なものをしてみたいと思います…

 

新品在庫はヤマダ電機でゲットできます!

今回レトロフリークを新品でゲットしたのは、全国的に店舗を展開している「ヤマダ電機」。サイバーガジェットと提携しているのか、他の家電量販店よりも同社製品が多く並んでいます。

今回は、記事作成に当たりヤマダ電機を5店舗見てきましたが、どの店舗にもレトロフリークが普通に売ってました。

 

レトロフリークは中古でもある程度流通していますが、個人的には新品での購入をおすすめします。カートリッジコネクタが壊れていたり、本体の熱で故障している物もパターンも結構聞きますし…

家電量販店で新品購入すればしっかりと保証がついてくるので安心ですよ~

 

価格は店舗によって異なるみたい

店頭での価格はこんな感じでした。通常セットの定価が22000円なので、結構安いと思います。

  • レトロフリーク 通常セット  18,700円
  • レトロフリーク コントローラーアダプターセット 22,000円
  • レトロフリーク ベーシック(SFC用)14,278円

ただ、店舗によっては定価のまま販売しているところもあるので、余裕があれば安い店舗を探してみたほうが良さそうです。

 

今回はこの中から、通常セットに純正コントローラーが接続できるアダプターが付属された「コントローラーアダプターセット」をチョイスしていきました。

 

単品の定価は6600円もするので、購入するときは本体とセットで買うのがオススメです。

 

実は、以前に中古でレトロフリークを購入していますが、挙動がおかしくなってきたので、2代目とすることにしましたw

 

新品を開封します!

というわけで、22,000円で購入した「レトロフリーク コントローラーアダプターセット」がコチラ!

レトロゲーマーあるあるなのかはわかりませんが、新品を開封するとき、喜びと同時に謎の罪悪感に苛まれますw

でも、せっかく入手したので、開封しちゃいます!

 

2015年に発売された商品なので、当時追加予定だったギアコンバーターのチラシが入っています。メガアダプタ的なやつです。

 

中古やジャンクばっかり触っているので、新品の素晴らしさをひしひしと感じますw

 

本体

どどーん!と本体ですw

ちなみに、カラーバリエーションは数種類ありますが、ヤマダ電機ではベーシックなカラーしかありませんでした。

 

こちらは、本体の裏側の写真です。

ご存じの方も多いと思いますが、本体は裏側にあるポートがあるところだけです。残りの部分はカートリッジアダプタという周辺機器の扱いになってます。

 

コントローラー

コントローラーは、スーパーファミコンをパクった感じのデザインですが、本体の操作で使用する「HOME」と「OPTION」ボタンが追加されています。

操作性は悪くはありませんが、逆に良いかと聞かれると、うーん… っと言った感じです。

 

そこで大活躍するのが、今回セットになって付属してきた「コントローラーアダプター」です。これがあることで、5種類の純正コントローラーを接続することができちゃいます!

対応機種は、

  • ニューファミコン
  • メガドライブ
  • PCエンジン
  • スーパーファミコン
  • ファミコンの周辺機器

です。エキスパンドコネクタもあるので、ジョイカードも使えますw

 

まとめ

というわけで、今回は生産が終了してしまったレトロゲーム互換機「レトロフリーク」を新品で買う方法と、開封レビューを紹介しました!

ヤマダ電機は比較的在庫が残っている方だとは思いますが、これから確実に数は減ると思いますので、気になっている方はお早めに!

 

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