新京成8900形の車内放送をまとめてみた

新京成の8900形はほかの編成に比べて変わっているところが結構ありますよね。
前面や運転機器、ドアや車内放送などなど…他の形式には見られない特徴がたくさんあります。
そこで今回はそんな8900形の車内で放送されている自動放送に絞って、簡単にまとめてみました。

8900形の車内放送をちょっと紹介!

新京成では、現在全編成に車内放送が搭載されていますが、8900形のみ他の形式にはない放送になっています。声優は東武鉄道でお馴染みの水谷ケイコさんです。ちなみに英語放送はありません。

車内放送の基本パターン

次駅案内

通常は「次は〇〇、〇〇です」です。
駅接近時は「まもなく〇〇、〇〇です。お出口は△△側です」です。

※始発駅の発車後は「大変お待たせいたしました。新京成をご利用いただきまして、ありがとうございます。この電車は□□行です」が入ります。
※主要駅到着前は「ご乗車お疲れ様でした」「お忘れ物のないよう、ご注意ください」が入ります。
※主要駅発車後は「新京成をご利用いただきまして、ありがとうございます。この電車は□□行です」が入ります。
※終着駅到着前は「どなた様も、お忘れ物のないよう、お支度をお願いします」「ご乗車、お疲れ様でした。(中略)新京成をご利用いただきまして、ありがとうございました」が入ります。
※駅間が短く放送文面が多い区間では、駅接近時の次駅案内は再生されません。

乗換案内

乗り換えがある駅は、駅名連呼のあとに乗り換え案内があります。

京成津田沼:京成線、上野・押上・都営地下鉄線方面、成田空港・ちはら台方面ご利用のお客様はお乗り換えです。
新津田沼:JR総武線ご利用のお客様はお乗り換えです。
北習志野:東葉高速線、東葉勝田台・西船橋・地下鉄東西線方面ご利用のお客様はお乗り換えです。
新鎌ヶ谷:北総線、成田スカイアクセス線、東武線ご利用のお客様はお乗り換えです。
八柱:JR武蔵野線ご利用のお客様はお乗り換えです。
松戸:JR常磐線、我孫子・取手方面、上野・地下鉄千代田線方面ご利用のお客様はお乗り換えです。

啓発放送

車掌の操作により再生される放送です。再生は義務ではないので必ず流れるとは限りません。現在確認されている放送文面は以下のとおりです。非常に長いので、駅間が長い区間で再生されることがほとんどです。

「電車は事故防止のため、急ブレーキをかける場合がありますのでご注意ください。(3秒ほど無音)ドア付近にご乗車のお客様は、ドアの戸袋に手を引き込まれ、思わぬ怪我をされることがあります。特に、お子様連れのお客様はご注意ください。また、駆け込み乗車は扉に挟まれたり、転倒したりして、思わぬ怪我につながることがあります。危ないですから、駆け込み乗車はやめましょう」

っといった感じです。まとめるのが大変でした~。
一応、個人調べということで、間違っているところもあるかとは思いますがご容赦ください…

追記 1

8900形の自動放送を使った、架空のトレインビジョンを作ってみました~!
次は薬園台のあたりで、非常に長い啓発放送があります。

追記 2

8900形の最初期の放送についても調べてみました。こっちの方が見やすくなっていますw

新京成 8900形の最初期の自動放送

おまけ


↑やっぱりこっちがしっくり来る!?

おすすめのコンテンツ

この記事の関連ページ