【レビュー】コスパGoodな小型ジンバルカメラ「Feiyu Pocket」を実際に使ってみた

こんにちは、おさいふです。

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今回は前回に引き続き、TOMTOPさんから提供していただいたジンバルカメラ「Feiyu Pocket」の実機レビューを行っていきます。


前回からの続きです

前回の記事をご覧になっていない方はこちらからどうぞ。
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今回提供していただいたTOMTOPさんのページで割引価格の「Feiyu Pocket」を購入できます♪

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Feiyu Pocket 6軸安定化ハンドヘルドジンバルカメラ (TOMTOP.com)

 


今回は、「Feiyu Pocket」のスペックと、実際に私が撮影してみた動画を紹介します。
それでは~まずはじめに早速スペックをまとめてみます。

最大解像度は4K@60fps!

6軸ハイブリッド手ブレ補正のおかげで、かな~り滑らかな映像がとれます。そこら辺のスマホよりもずっといい感じです。ただ、映像が綺麗な分、記録容量は大きめのモノを選択しておいたほうが良さそうです。内蔵メモリはないので、別途SDカードを用意しましょう。マイクロSDカードはUHS-I U1の転送速度が推奨されています。Class 10だけだと、「Low Card Speed」と表示され、撮影解像度が1080pに制限されてしまうので要注意です。(1敗)

豊富な撮影方法!

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4Kでは60FPSFull-HDでは120FPSと、価格は競合機と比べて安くても解像度やフレームレートは十分ハイスペックになっています。撮影方法も実用的なものが多いので、色々使い分けると面白い映像を撮影できそうです!

※追記:画像の撮影方法は上記に加え、自動パノラマ撮影もできます。

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そして、上記の撮影方法とは別に、ジンバルカメラの要、ジンバルの動き方や追従の仕方も変更することができます。こちらは本体上面のモード切替ボタンを押すごとに切り替わるので楽に設定を変更できます。

軽量ながらバッテリー持ちがよく、最大270分の撮影が可能!

115グラムとかなり軽量な本体ですが、バッテリー持ちはなかなかです。公式によると、1080p@60fpsで最大270分、4K@30fpsで最大210分の撮影が可能とのこと。さらに、USB-TYPE Cを通して充電しながらも撮影できるので、結構小回りが効きそうです。

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ちなみに充電速度は10W約80分でフル充電になります。
なお、付属のUSBケーブルが10W充電に対応しているのかは不明です…

Wi-Fiに対応しているので、専用アプリを使えば撮影の幅も広がる!

競合機 Osmo Pocketにはない独自の機能がこのWi-Fiですが、これがなかなか便利。録画ボタンを長押しすると、Wi-Fi接続モードになるので、表示されるSSIDとパスワードをスマホに入力することで連携できます。

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専用アプリ「Feiyu Cam」を通して、ラジコンのように遠隔操作したり、スマホに撮影した動画をダウンロードしたりすることが出来ます。遠隔防犯カメラみたいに、アングルをスマホでぐるぐると変えられるのはかなり画期的です。

実機で色々な環境下で撮影してみた!

と、こんな感じで、「Feiyu Pocket」のいいところを紹介してみましたが、やはり撮影した動画を見ないと性能はわからないですよね… ということで、私が実際に撮影した動画をご覧ください。


まずはジンバルの性能が分かりそうな動画からどうぞ。
普通のカメラだったら手ブレ必至のシーンでも滑らかな映像を撮影できてます!


お次はノイズが乗りやすく、安物のカメラだとまともに撮影できない地下での映像。
暗闇で高速移動する電車を撮っても違和感の無い映像になっています。


続いては、電車の前面展望。
3分くらいありますが、その中でトンネルに入ったり高架橋を抜けたりと、白飛びしやすいシーンもありますが、このカメラでは、割といい感じに収まっています。


今度は、タイムラプスとして撮影した映像をご覧ください。
こちらは、人生初の4K解像度で撮影してみました!

タイムラプスからモードを切り替えて、カメラのアングルを自動的にちょっとずつ移動させる「モーションラプス」や、自分自身が移動しながらタイムラプスを行える「ハイパーラプス」として使ってみるのもおもしろそうです!


最後に、このカメラのイチオシ機能である、スマホと連携させて遠隔操作しながら撮影してみたときの映像をご覧ください。このスマホ連携機能では、カメラのほぼすべての機能がリモート操作できるようになっているので、使い方がぐーんと広がります。ちなみに、撮影した動画をスマホにDLすることもできたりします。

なお、遠隔操作は、カメラ本体のWi-Fiに接続して行うものなので、あまり離れすぎると通信が切れてしまうので要注意です。

まとめ

といった感じで、今回は気軽にハイクオリティな動画を撮影できる小型ジンバルカメラ「Feiyu Pocket」を紹介してみましたがいかがでしたでしょうか。

最近はスマホでも割といい感じのカメラがありますが、やはりジンバルがあったりカメラならではの機能が搭載されていたりと、十分購入する価値があるカメラでした。気になった方はぜひチェックしてみてくださいw


購入リンク

今回こちらの商品を提供していただいたTOMTOPさんでは、Feiyu Pocketをセール価格の189ドル(日本円で2万円くらい)で購入することができます!同じジンバルカメラのOSMO Pocketは3万円は軽く超えるのでコスパがかなりGoodです。

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Feiyu Pocket 6軸安定化ハンドヘルドジンバルカメラ (TOMTOP.com)

 


というわけで、最後までお読みいただきありがとうございました!
そして、提供していただいたTOMTOPさん、この度はありがとうございました!

おまけ
6分弱のレビュー動画も作りました。
こっちの方がまとまっていてわかりやすいかもしれません。

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