武蔵野線 最後のジャカルタ行きを京葉車両センターで撮影&新習志野駅でのファンサービス

いよいよ武蔵野線から205系が完全撤退するということで、ラストランくらいは見に行こうかなと思いましたが、同業者が多そうだったので断念。人混みはあまり好きではないので…

というわけで、10月21日に京葉車両センターでジャカルタへと向かう最後の205系を撮影してきました。


まずは海側から京葉車両センターを撮影。写っているのが、最後のジャカルタ行きになった「M20編成」です。側面の方向幕は「ジャカルタ」ではなく「回送」です。

 


続いては撮影しやすいR357側から撮影。意図的なのかはわかりませんが、205・209・E231と、武蔵野オールスター集結になってました。これは嬉しい!

 


全体を入れようとすると209が架線柱に被ってしまいます… それでもこの並びは豪華ですね…

 


前面の行き先は「ジャカルタ」。関係者の熱意が伝わってきます。

 


ちなみに、京葉車両センターの最寄り駅?「新習志野駅」では、駅入口付近で方向幕が展示されていました。

 


時折、ファンからのリクエストに応えていたようで、方向幕を回転させたり、LEDの表示内容を変更したりと、サービス満点でした。

 


結局南越谷行きは一度も撮影してないなぁ…

 


側面方向幕の幕回しです。コンデジ撮影なので手ブレにご注意ください。

 


こちらは前面の方向幕の幕回しです。側面は手動でしたが、こちらは自動で回ります。

 


気になる人は気になるであろう、方向幕の裏側です。 私には何がどうなっているのかさっぱり分かりませんw

 


それでも、普段は絶対に見ることがでいない方向幕の裏側を見れてよかったです。

 


その他、新習志野駅構内では物販コーナーが設けられており、鉄道ファンだけでなく、親子連れの方も多く賑わっていました。

 


物販コーナーは昨今の事情を考慮して、十分にソーシャルディスタンスをとった上で展開されていました。

 


駅構内の壁には編成番号札と行き先のレプリカ?が飾られています。広告枠を潰してまで展示するとは、最高ですねw

 


ジャカルタへの譲渡に関するパネルは手作り感満載で、これはこれでいいですね。現場の方が主体となってプロジェクトを紹介している感じがします。

 


っとこんな感じで、京葉車両センターに停車中の武蔵野線最後の205系 M20編成と撮影しに行ったら、新習志野駅の思わぬイベントに遭遇できました。

最近の首都圏のラストランイベントはトラブルが相次いでいますが、それでもこのような形でファンサービスを行ってもらえて幸せです。

 

 

 

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